視󠄃よ爰に神󠄃の人ヱホバの言に由てユダよりベテルに來れり時にヤラベアムは壇の上に立て香を焚ゐたり
And, behold, there came a man of God out of Judah by the word of the LORD unto Bethel: and Jeroboam stood by the altar to burn incense.
Jeroboam
〔列王紀略上12章32節〕32 ヤラベアム八
月󠄃に
節󠄄期を
定めたり
即ち
其月󠄃の十五
日なりユダにある
節󠄄期に
等し
而して
壇の
上に
上りたりベテルにて
彼斯爲し
其作りたる
犢に
禮物を
献げたり
又󠄂彼其造󠄃りたる
崇邱の
祭司をベテルに
立たり
〔列王紀略上12章33節〕33 かく
彼其ベテルに
造󠄃れる
壇の
上に八
月󠄃の十五
日に
上れり
是は
彼が
己の
心より
造󠄃り
出したる
月󠄃なり
而してイスラエルの
人々のために
節󠄄期を
定め
壇の
上にのぼりて
香を
焚り
〔歴代志略下26章18節〕18 ウジヤ
王を
阻へてこれに
言けるはウジヤよヱホバに
香を
焚ことは
汝のなすべき
所󠄃にあらずアロンの
子孫にして
香を
焚ために
潔󠄄められたる
祭司等のなすべき
所󠄃なり
聖󠄃所󠄃より
出よ
汝は
罪を
犯せりヱホバ
神󠄃なんぢに
榮を
加へたまはじと
burn
〔民數紀略16章40節〕40 之をイスラエルの
子孫の
記念の
物と
爲り
是はアロンの
子孫たらざる
外人が
近󠄃りてヱホバの
前󠄃に
香を
焚こと
無らんため
亦かゝる
人ありてコラとその
黨類󠄃のごとくにならざらん
爲なり
是みなヱホバがモーセをもて
彼にのたまひし
所󠄃に
依るなり
〔エレミヤ記11章12節〕12 ユダの
邑とヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃はゆきてその
香を
焚し
神󠄃を
龥んされど
是等はその
災禍󠄃の
時に
絕てかれらを
救ふことあらじ
〔エレミヤ記32章29節〕29 この
邑を
攻るところのカルデヤ
人きたり
火をこの
邑に
放ちて
之を
焚ん
屋蓋のうへにて
人がバアルに
香を
焚き
他の
神󠄃に
酒をそそぎて
我を
怒らせしその
屋をも
彼ら
亦焚ん
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ヨハネ黙示録8章3節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。
by the word
〔列王紀略上13章5節〕5 しかして
神󠄃の
人がヱホバの
言を
以て
示したる
異蹟の
如く
壇は
裂け
灰󠄃は
壇より
傾出たり
〔列王紀略上13章9節〕9 其はヱホバの
言我にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
往󠄃る
途󠄃より
歸るなかれと
命じたればなりと
〔列王紀略上13章26節〕26 彼人を
途󠄃より
携歸りたる
預言者󠄃聞て
言けるは
其はヱホバの
口に
違󠄇きたる
神󠄃の
人なりヱホバの
彼に
言たまひし
言の
如くヱホバ
彼を
獅子に
付したまひて
獅子彼を
裂き
殺せりと
〔列王紀略上13章32節〕32 其は
彼がヱホバの
言を
以てベテルにある
壇にむかひ
又󠄂サマリアの
諸󠄃邑に
在る
崇邱の
凡の
家に
向ひて
呼はりたる
言は
必ず
成󠄃べければなり
〔列王紀略上20章35節〕35 爰に
預言者󠄃の
徒の
一人ヱホバの
言によりて
其同儕に
請󠄃我を
擊てといひけるが
其人彼を
擊つことを
肯ぜざりしかば
〔エレミヤ記25章3節〕3 ユダの
王アモンの
子ヨシヤの十三
年より
今日にいたるまで二十三
年のあひだヱホバの
言我にのぞめり
我これを
汝等に
吿げ
頻󠄃にこれを
語りしかども
汝らきかざりし
〔テサロニケ前書4章15節〕15 われら
主の
言をもて
汝らに
言はん、
我等のうち
主の
來りたまふ
時に
至るまで
生きて
存れる
者󠄃は、
旣󠄁に
眠れる
者󠄃に
決して
先だたじ。
there came
〔列王紀略下23章17節〕17 ヨシアまた
其處に
見ゆる
碑󠄃は
何なるやと
言しに
邑の
人々これに
吿て
其は
汝がベテルの
壇にむかひて
爲るこの
事等をユダより
來りて
宣たる
神󠄃の
人の
墓なりと
言ければ
〔歴代志略下9章29節〕29 ソロモンのその
餘の
始終󠄃の
行爲は
預言者󠄃ナタンの
書とシロ
人アヒヤの
預言と
先見者󠄃イドがネバテの
子ヤラベアムにつきて
述󠄃たる
默旨の
中に
記さるるにあらずや
神󠄃の人乃ちヱホバの言を以て壇に向ひて呼はり言けるは壇よ壇よヱホバ斯言たまふ視󠄃よダビデの家にヨシアと名くる一人の子生るべし彼爾の上に香を焚く所󠄃の崇邱の祭司を爾の上に献げん且人の骨爾の上に燒れんと
And he cried against the altar in the word of the LORD, and said, O altar, altar, thus saith the LORD; Behold, a child shall be born unto the house of David, Josiah by name; and upon thee shall he offer the priests of the high places that burn incense upon thee, and men's bones shall be burnt upon thee.
Josiah by name
〔列王紀略下22章1節〕1 ヨシアは八
歳にして
王となりヱルサレムにおいて三十一
年世を
治めたり
其母はボヅカテのアダヤの
女にして
名をヱデダと
曰ふ
〔列王紀略下22章2節〕2 ヨシアはヱホバの
目に
適󠄄ふ
事をなしその
父󠄃ダビデの
道󠄃にあゆみて
右にも
左にも
轉らざりき
〔列王紀略下23章15節~23章18節〕15 またベテルにある
壇かのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムが
造󠄃りし
崇邱すなはちその
壇もその
崇邱も
彼これを
毀ちその
崇邱を
焚てこれを
粉󠄃にうち
碎きかつアシラ
像󠄃を
焚り~
(18) すなはち
其には
手をつくるなかれ
誰もその
骨を
移すなかれと
言り
是をもてその
骨とサマリヤより
來りし
預言者󠄃の
骨には
手をつけざりき
〔歴代志略下34章1節〕1 ヨシアは八
歳の
時位に
即きヱルサレムにて三十一
年の
間世を
治めたり
〔歴代志略下34章4節~34章7節〕4 諸󠄃のバアルの
壇を
己の
前󠄃にて
毀たしめ
其上に
立る
日の
像󠄃を
斫たふしアシラ
像󠄃および
雕像󠄃鑄像󠄃を
打碎きて
粉󠄃々にし
是等に
犧牲を
献げし
者󠄃等の
墓の
上に
其を
撒ちらし~
(7) 諸󠄃壇を
毀ちアシラ
像󠄃および
諸󠄃の
雕像󠄃を
微塵に
打碎きイスラエル
全󠄃國の
日の
像󠄃を
盡く
斫たふしてヱルサレムに
歸りぬ
〔イザヤ書42章9節〕9 さきに
預言せるところはや
成󠄃れり
我また
新しきことをつげん
事いまだ
兆󠄃さざるさきに
我まづなんぢらに
聞せんと
〔イザヤ書44章26節~44章28節〕26 われわが
僕のことばを
遂󠄅しめ わが
使󠄃者󠄃のはかりごとを
成󠄃しめ ヱルサレムについては
民また
住󠄃はんといひ ユダのもろもろの
邑については
重ねて
建󠄄らるべし
我その
荒廢たるところを
舊にかへさんといふ~
(28) 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書48章5節~48章7節〕5 このゆゑに
我はやくよりかの
事をなんぢにつげ その
成󠄃ざるさきに
之をなんぢに
聞しめたり
恐くはなんぢ
云ん わが
偶像󠄃これを
成󠄃せり
刻󠄂みたるざう
鑄たる
像󠄃これを
命じたりと~
(7) これらの
事はいま
創造󠄃せられしにて
上古よりありしにあらず この
日よりさきに
汝これを
聞ざりき
然らずば
汝いはん
視󠄃よわれこれを
知れりと
O altar
〔申命記32章1節〕1 天よ
耳を
傾むけよ
我語らん
地よ
吾口の
言を
聽け
〔イザヤ書1章2節〕2 天よきけ
地よ
耳をかたぶけよ ヱホバの
語りたまふ
言あり
曰く われ
子をやしなひ
育てしにかれらは
我にそむけり
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔エゼキエル書36章1節〕1 人の
子よ
汝イスラエルの
山々に
預言して
言べしイスラエルの
山々よヱホバの
言を
聽け
〔エゼキエル書36章4節〕4 然ばイスラエルの
山々よ
主ヱホバの
言を
聞け
主ヱホバ
山と
岡と
窪地と
谷と
滅びたる
荒跡と
人の
棄たる
邑々即ちその
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國民に
掠められ
嘲󠄂けらるる
者󠄃にかく
言たまふ
〔エゼキエル書38章4節〕4 我汝をひきもどし
汝の
腮に
鉤をほどこして
汝および
汝の
諸󠄃の
軍勢と
馬とその
騎者󠄃を
曳いだすべし
是みな
其服󠄃粧に
美を
極め
大楯小楯をもち
凡て
劍を
執る
者󠄃にして
大軍なり
〔ルカ傳19章40節〕40 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』
offer
〔列王紀略下23章15節~23章17節〕15 またベテルにある
壇かのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムが
造󠄃りし
崇邱すなはちその
壇もその
崇邱も
彼これを
毀ちその
崇邱を
焚てこれを
粉󠄃にうち
碎きかつアシラ
像󠄃を
焚り~
(17) ヨシアまた
其處に
見ゆる
碑󠄃は
何なるやと
言しに
邑の
人々これに
吿て
其は
汝がベテルの
壇にむかひて
爲るこの
事等をユダより
來りて
宣たる
神󠄃の
人の
墓なりと
言ければ
是日彼異蹟を示して言けるは是はヱホバの言たまへる事の異蹟なり視󠄃よ壇は裂け其上にある灰󠄃は傾出んと
And he gave a sign the same day, saying, This is the sign which the LORD hath spoken; Behold, the altar shall be rent, and the ashes that are upon it shall be poured out.
(Whole verse)
〔出エジプト記4章3節~4章5節〕3 ヱホバいひたまひけるは
其を
地に
擲よとすなはち
之を
地になぐるに
蛇となりければモーセその
前󠄃を
避󠄃たり~
(5) ヱホバいひたまふ
是は
彼らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバの
汝にあらはれたることを
彼らに
信ぜしめんためなり
〔出エジプト記7章10節〕10 是に
於てモーセとアロンはパロの
許にいたりヱホバの
命じたまひしごとくに
行へり
即ちアロンその
杖をパロとその
臣下の
前󠄃に
擲しに
蛇となりぬ
〔申命記13章1節~13章3節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し~
(3) 汝その
預言者󠄃または
夢者󠄃の
言に
聽したがふ
勿れ
其は
汝等の
神󠄃ヱホバ
汝らが
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛するや
否やを
知んとて
斯なんぢらを
試みたまふなればなり
〔サムエル前書2章34節〕34 汝のふたりの
子ホフニとピネスの
遇󠄃ところの
事を
其徴とせよ
即ち
二人ともに
同じ
日に
死なん
〔列王紀略下20章8節〕8 ヒゼキヤ、イザヤに
言けるはヱホバが
我を
愈󠄃したまふ
事と
第三日に
我がヱホバの
家にのぼりゆく
事とにつきては
何の
徴あるや
〔イザヤ書7章11節~7章14節〕11 なんぢの
神󠄃ヱホバに
一の
豫兆󠄃をもとめよ
或はふかき
處あるひは
上のたかき
處にもとめよ~
(14) この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書38章6節~38章8節〕6 且なんぢとこの
城󠄃とを
救ひてアツスリヤわうの
手をのがれしめん
又󠄂われこの
城󠄃をまもるべし~
(8) 視󠄃よわれアハズの
日晷󠄂にすすみたる
日影を十
度しりぞかしめんといひければ
乃ちひばかりにすすみたる
日影十
度しりぞきぬ
〔イザヤ書38章22節〕22 ヒゼキヤも
亦いへらく わがヱホバの
家にのぼることにつきては
何の
兆󠄃あらんか
〔エレミヤ記44章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわがこの
處にて
汝らを
罰する
兆󠄃は
是なり
我かくして
我汝らに
禍󠄃をくださんといひし
言の
必ず
立ことを
知しめん
〔マタイ傳12章38節~12章40節〕38 爰に
或る
學者󠄃・パリサイ
人ら
答へて
言ふ『
師よ、われら
汝の
徴を
見んことを
願ふ』~
(40) 即ち「ヨナが三日三夜、大魚の腹の中に在りし」ごとく、人の子も三日三夜、地の中に在るべきなり。
〔ヨハネ傳2章18節〕18 ここにユダヤ
人こたへてイエスに
言ふ『なんぢ
此等の
事をなすからには、
我らに
何の
徴を
示すか』
ヤラベアム王神󠄃の人がベテルにある壇に向ひて呼はりたる言を聞る時其手を壇より伸し彼を執へよと言けるが其彼に向ひて伸したる手枯て再び屈縮ることを得ざりき
And it came to pass, when king Jeroboam heard the saying of the man of God, which had cried against the altar in Bethel, that he put forth his hand from the altar, saying, Lay hold on him. And his hand, which he put forth against him, dried up, so that he could not pull it in again to him.
Lay hold
〔歴代志略下16章10節〕10 然るにアサその
先見者󠄃を
怒りて
之を
獄舍にいれたり
其は
烈しくこの
事のために
彼を
怒りたればなりアサまた
其頃民を
虐󠄃げたる
事ありき
〔歴代志略下18章25節~18章27節〕25 イスラエルの
王いひけるはミカヤを
取てこれを
邑の
宰アモンおよび
王の
子ヨアシに
曳かへりて
言べし~
(27) ミカヤ
言けるは
汝もし
眞󠄃に
平󠄃安に
歸るならばヱホバ
我によりて
斯宣ひし
事あらずと
而してまた
言り
汝ら
民よ
皆聽べしと
〔歴代志略下25章15節〕15 是をもてヱホバ、アマジヤにむかひて
怒を
發し
預言者󠄃をこれに
遣󠄃はして
言しめたまひけるは
彼民の
神󠄃々は
己の
民を
汝の
手より
救ふことを
得ざりし
者󠄃なるに
汝なにとて
之を
求むるや
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔詩篇105章15節〕15 宣給くわが
受膏者󠄃たちにふるるなかれ わが
預言者󠄃たちをそこなふなかれ
〔エレミヤ記20章2節~20章4節〕2 是に
於てパシユル
預言者󠄃ヱレミヤを
打ちヱホバの
室にある
上のベニヤミンの
門の
桎梏に
繋げり~
(4) 即ちヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝をして
汝と
汝のすべての
友に
恐怖をおこさしむる
者󠄃となさん
彼らはその
敵の
劍に
仆れん
汝の
目はこれを
見べし
我またユダのすべての
民をバビロン
王の
手に
付さん
彼は
彼らをバビロンに
移し
劍をもて
殺すべし
〔エレミヤ記26章8節~26章11節〕8 ヱレミヤ、ヱホバに
命ぜられし
諸󠄃の
言を
民に
吿畢りしとき
祭司と
預言者󠄃および
諸󠄃の
民彼を
執へいひけるは
汝は
必ず
死べし~
(11) 祭司と
預言者󠄃等牧伯等とすべての
民に
訴ていふ
此人は
死にあたる
者󠄃なり
是は
汝らが
耳に
聽しごとくこの
邑にむかひて
惡き
預言をなしたるなり
〔エレミヤ記26章20節~26章23節〕20 又󠄂前󠄃にヱホバの
名をもて
預言せし
人あり
即ちキリヤテヤリムのシマヤの
子ウリヤなり
彼ヱレミヤの
凡ていへるごとく
此邑とこの
地にむかひて
預言せり~
(23) 彼らウリヤをエジプトより
引出しヱホヤキム
王の
許に
携きたりしに
王劍をもて
之を
殺し
其屍骸を
賤者󠄃の
墓に
棄させたりと
〔エレミヤ記38章4節~38章6節〕4 是をもてかの
牧伯等王にいひけるは
請󠄃ふこの
人を
殺したまへ
彼はかくの
如き
言をのべて
此邑に
遺󠄃れる
兵卒の
手と
民の
手を
弱󠄃くす
夫人は
民の
安を
求めずして
其害󠄅を
求むるなりと~
(6) 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり
〔アモス書7章10節~7章17節〕10 時にベテルの
祭司アマジヤ、イスラエルの
王ヤラベアムに
言遣󠄃しけるはイスラエルの
家の
眞󠄃中にてアモス
汝に
叛󠄃けり
彼の
諸󠄃の
言には
此地も
堪るあたはざるなり~
(17) 是故にヱホバかく
言たまふ
汝の
妻は
邑の
中にて
妓婦󠄃となり
汝の
男子女子は
劍に
斃れ
汝の
地は
繩󠄂をもて
分󠄃たれん
而して
汝は
穢れたる
地に
死にイスラエルは
擄られゆきてその
國を
離れん
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳26章57節〕57 イエスを
捕へたる
者󠄃ども、
學者󠄃・
長老らの
集り
居る
大祭司カヤパの
許に
曳きゆく。
〔マルコ傳14章44節~14章46節〕44 イエスを
賣るもの、
預じめ
合圖󠄃を
示して
言ふ『わが
接吻する
者󠄃はそれなり、
之を
捕へて
確と
引きゆけ』~
(46) 人々イエスに
手をかけて
捕ふ。
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
〔使徒行傳6章12節~6章14節〕12 民および
長老・
學者󠄃らを
煽󠄄動し、
俄に
來りてステパノを
捕へ、
議會に
曳きゆき、~
(14) 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
his hand
〔創世記19章11節〕11 家の
入口にをる
人衆をして
大なるも
小も
俱に
目を
眩しめければ
彼等遂󠄅に
入口を
索ぬるに
困憊󠄂たり
〔列王紀略下6章18節~6章20節〕18 スリア
人エリシヤの
所󠄃に
下りいたれる
時エリシヤ、ヱホバに
祈󠄃りて
言ふ
願くは
此人々をして
目昏しめたまへと
即ちエリシヤの
言のごとくにその
目を
昏しめたまへり~
(20) 彼等がサマリヤに
至りし
時エリシヤ
言けるはヱホバよ
此人々の
目をひらきて
見させたまへと
即ちヱホバかれらの
目を
開きたまひたれば
彼等見るにその
身はサマリヤの
中にあり
〔エレミヤ記20章4節~20章6節〕4 即ちヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝をして
汝と
汝のすべての
友に
恐怖をおこさしむる
者󠄃となさん
彼らはその
敵の
劍に
仆れん
汝の
目はこれを
見べし
我またユダのすべての
民をバビロン
王の
手に
付さん
彼は
彼らをバビロンに
移し
劍をもて
殺すべし~
(6) パシユルよ
汝と
汝の
家にすめる
者󠄃は
悉く
擄へ
移されん
汝はバビロンにいたりて
彼處に
死にかしこに
葬られん
汝も
汝が
僞りて
預言せし
言を
聽し
友もみな
然らん
〔ルカ傳3章19節〕19 然るに
國守ヘロデ、その
兄弟の
妻ヘロデヤの
事につき、
又󠄂その
行ひたる
凡ての
惡しき
事につきて、ヨハネに
責められたれば、
〔ルカ傳3章20節〕20 更󠄃に
復一つの
惡しき
事を
加へて、ヨハネを
獄に
閉ぢこめたり。
〔ルカ傳6章10節〕10 かくて
一同を
見まはして、
手なえたる
人に
『なんぢの手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
然なしたれば、その
手癒󠄄ゆ。
〔ヨハネ傳18章6節〕6 『我はそれなり』と
言ひ
給ひし
時、かれら
後退󠄃して
地に
倒れたり。
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
〔使徒行傳9章5節〕5 彼いふ『
主よ、なんぢは
誰ぞ』
答へたまふ
『われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。
〔使徒行傳13章8節~13章11節〕8 かの
魔󠄃術󠄃者󠄃エルマ(この
名を
釋けば
魔󠄃術󠄃者󠄃)
二人に
敵對して
總󠄂督を
信仰の
道󠄃より
離れしめんとせり。~
(11) 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
〔ヨハネ黙示録11章5節〕5 もし
彼らを
害󠄅はんとする
者󠄃あらば、
火その
口より
出でてその
敵を
焚き
盡さん。もし
彼らを
害󠄅はんとする
者󠄃あらば、
必ず
斯のごとく
殺さるべし。
しかして神󠄃の人がヱホバの言を以て示したる異蹟の如く壇は裂け灰󠄃は壇より傾出たり
The altar also was rent, and the ashes poured out from the altar, according to the sign which the man of God had given by the word of the LORD.
(Whole verse)
〔出エジプト記9章18節~9章25節〕18 視󠄃よ
明日の
今頃我はなはだ
大なる
雹を
降󠄄すべし
是はエジプトの
開國より
今までに
甞てあらざりし
者󠄃なり~
(25) 雹エジプト
全󠄃國に
於て
人と
獸畜とをいはず
凡て
田圃にをる
者󠄃を
擊り
雹また
田圃の
諸󠄃の
蔬を
擊ち
野の
諸󠄃の
樹を
折り
〔民數紀略16章23節~16章35節〕23 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(35) 且またヱホバの
許より
火いでてかの
香をそなへたる
者󠄃二百五十
人を
燒つくせり
〔申命記18章22節〕22 然ば
若し
預言者󠄃ありてヱホバの
名をもて
語ることをなすにその
言就ずまた
效あらざる
時は
是ヱホバの
語りたまふ
言にあらずしてその
預言者󠄃が
縱肆に
語るところなり
汝その
預言者󠄃を
畏るるに
及ばす
〔列王紀略上13章3節〕3 是日彼異蹟を
示して
言けるは
是はヱホバの
言たまへる
事の
異蹟なり
視󠄃よ
壇は
裂け
其上にある
灰󠄃は
傾出んと
〔列王紀略上22章28節〕28 ミカヤ
言けるは
爾若眞󠄃に
平󠄃安に
歸るならばヱホバ
我によりて
言たまはざりしならん
又󠄂曰けるは
爾等民よ
皆聽べし
〔列王紀略上22章35節〕35 是日戰爭嚴くなりぬ
王は
車の
中に
扶持られて
立ちスリア
人に
對ひをりしが
晩景にいたりて
死たり
創の
血車の
中に
流る
〔エレミヤ記28章16節〕16 是故にヱホバいひ
給ふ
我汝を
地の
面よりのぞかん
汝ヱホバに
叛󠄃くことを
敎ふるによりて
今年死ぬべしと
〔マルコ傳16章20節〕20 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔使徒行傳5章1節~5章10節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、~
(10) をんな
立刻󠄂にペテロの
足下に
倒れて
息絕ゆ。
若者󠄃ども
入り
來りて、その
死にたるを
見、これを
舁出して
夫の
傍らに
葬れり。
王答て神󠄃の人に言けるは請󠄃ふ爾の神󠄃ヱホバの面を和めわが爲に祈󠄃りてわが手を本に復しめよ神󠄃の人乃ちヱホバの面を和めければ王の手本に復りて前󠄃のごとくに成󠄃り
And the king answered and said unto the man of God, Intreat now the face of the LORD thy God, and pray for me, that my hand may be restored me again. And the man of God besought the LORD, and the king's hand was restored him again, and became as it was before.
LORD
無し
besought
〔出エジプト記8章12節〕12 モーセとアロンすなはちパロを
離れて
出でモーセそのパロに
至らしめたまひし
蛙のためにヱホバに
呼はりしに
〔出エジプト記8章13節〕13 ヱホバ、モーセの
言のごとくなしたまひて
蛙家より
村より
田野より
死亡たり
〔民數紀略12章13節〕13 モーセすなはちヱホバに
呼はりて
言ふ
嗚呼神󠄃よ
願くは
彼を
醫したまへ
〔サムエル前書12章23節〕23 また
我は
汝らのために
祈󠄃ることをやめてヱホバに
罪ををかすことは
決てせざるべし
且われ
善き
正しき
道󠄃をもて
汝らををしへん
〔マタイ傳5章44節〕44 されど我は汝らに吿ぐ、汝らの仇を愛し、汝らを責むる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔ルカ傳6章27節〕27 われ更󠄃に汝ら聽くものに吿ぐ、なんぢらの仇を愛し汝らを憎󠄃む者󠄃を善くし、
〔ルカ傳6章28節〕28 汝らを詛ふ者󠄃を祝󠄃し、汝らを辱しむる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔ルカ傳23章34節〕34 かくてイエス
言ひたまふ
『父󠄃よ、彼らを赦し給へ、その爲す所󠄃を知らざればなり』彼らイエスの
衣を
分󠄃ちて
䰗取にせり、
〔使徒行傳7章60節〕60 また
跪づきて
大聲に『
主よ、この
罪を
彼らの
負󠄅はせ
給ふな』と
呼はる。
斯く
言ひて
眠に
就けり。
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。~
(18) 斯て
再び
祈󠄃りたれば、
天雨を
降󠄄らし、
地その
果を
生ぜり。
now
〔出エジプト記8章8節〕8 パロ、モーセとアロンを
召て
言けるはヱホバに
願ひてこの
蛙を
我とわが
民の
所󠄃より
取さらしめよ
我この
民を
去しめてヱホバに
犧牲をさゝぐることを
得せしめん
〔出エジプト記8章28節〕28 パロ
言けるは
我汝らを
去しめて
汝らの
神󠄃ヱホバに
曠野にて
犧牲を
献ぐることを
得せしめん
但餘に
遠󠄄くは
行べからず
我ために
祈󠄃れよ
〔出エジプト記9章28節〕28 ヱホバに
願ひてこの
神󠄃鳴と
雹を
最早これにて
足しめよ
我なんぢらを
去しめん
汝等今は
留るにおよばず
〔出エジプト記10章17節〕17 然ば
請󠄃ふ
今一次󠄄のみ
吾罪を
宥してなんぢらの
神󠄃ヱホバに
願ひ
唯此死を
我より
取はなさしめよと
〔出エジプト記12章32節〕32 亦なんぢらが
言るごとく
汝らの
羊と
牛をひきて
去れ
汝らまた
我を
祝󠄃せよと
〔民數紀略21章7節〕7 是によりて
民モーセにいたりて
言けるは
我らヱホバと
汝にむかひて
呟きて
罪を
獲たり
請󠄃ふ
汝ヱホバに
祈󠄃りて
蛇を
我等より
取はなさしめよとモーセすなはち
民のために
祈󠄃ければ
〔サムエル前書12章19節〕19 民みなサムエルにいひけるは
僕らのために
汝の
神󠄃ヱホバにいのりて
我らを
死なざらしめよ
我ら
諸󠄃の
罪にまた
王を
求むるの
惡をくはへたればなり
〔エレミヤ記37章3節〕3 ゼデキヤ
王シレミヤの
子ユカルとマアセヤの
子祭司ゼパニヤを
預言者󠄃ヱレミヤに
遣󠄃して
請󠄃ふ
汝我らの
爲に
我らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃れといはしむ
〔エレミヤ記42章2節~42章4節〕2 皆預言者󠄃ヱレミヤの
許に
來りて
言けるは
汝の
前󠄃に
我らの
求の
受納󠄃られんことを
願ふ
請󠄃ふ
我ら
遺󠄃れる
者󠄃の
爲に
汝の
神󠄃ヱホバに
祈󠄃れ(
今汝の
目に
見がごとく
我らは
衆多の
中の
遺󠄃れる
者󠄃にして
寡なり)~
(4) 預言者󠄃ヱレミヤ
彼らに
云けるは
我汝らに
聽り
汝らの
言に
循ひて
汝らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃らん
凡そヱホバが
汝らに
應へたまふことはわれ
隱す
所󠄃なく
汝らに
吿べし
〔使徒行傳8章24節〕24 シモン
答へて
言ふ『なんぢらの
言ふ
所󠄃のこと
一つも
我に
來らぬやう
汝ら
我がために
主に
祈󠄃れ』
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
是において王神󠄃の人に言けるは我と與に家に來りて身を息めよ我爾に禮物を與へんと
And the king said unto the man of God, Come home with me, and refresh thyself, and I will give thee a reward.
I will give
〔サムエル前書9章7節〕7 サウル
僕にいひけるは
我らもしゆかば
何を
其人におくらんか
器󠄃のパンは
旣󠄁に
罄て
神󠄃の
人におくるべき
禮物あらず
何かあるや
〔サムエル前書9章8節〕8 僕またサウルにこたへていひけるは
視󠄃よわが
手に
銀一シケルの四
分󠄃の一あり
我これを
神󠄃の
人にあたへて
我らに
路をしめさしめんと
〔列王紀略下5章15節〕15 かれすなはちその
從者󠄃とともに
神󠄃の
人の
許にかへりきたりてその
前󠄃に
立ていふ
我いまイスラエルのほかは
全󠄃地に
神󠄃なしと
知る
然ば
請󠄃ふ
僕より
禮物をうけよ
〔エレミヤ記40章5節〕5 ヱレミヤいまだ
答へざるに
彼またいひけるは
汝バビロンの
王がユダの
諸󠄃邑の
上にたてて
有󠄃司となせしシヤパンの
子アヒカムの
子なるゲダリヤの
許に
歸り
彼とともに
民の
中に
居れ
或は
汝の
善とおもふところにゆくべしと
侍衛󠄅の
長彼に
食󠄃糧と
禮物をとらせて
去しめたり
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔使徒行傳8章18節~8章20節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、~
(20) ペテロ
彼に
言ふ『なんぢの
銀は
汝とともに
亡ぶべし、なんぢ
金をもて
神󠄃の
賜物を
得んと
思へばなり。
〔ペテロ前書5章2節〕2 汝らの
中にある
神󠄃の
群羊を
牧へ。
止むを
得ずして
爲さず、
神󠄃に
從ひて
心より
爲し、
利を
貪るために
爲さず、
悅びてなし、
refresh
〔創世記18章5節〕5 我一口のパンを
取來らん
汝等心を
慰めて
然る
後過󠄃ゆくべし
汝等僕の
所󠄃に
來ればなり
彼等言ふ
汝が
言るごとく
爲せ
〔士師記13章15節〕15 マノア、ヱホバの
使󠄃者󠄃にいひけるは
請󠄃我らをして
汝を
款留しめ
汝のまへに
山羊羔を
備へしめよ
〔士師記19章21節〕21 かれをその
家に
携れ
驢馬に
飼󠄃ふ
彼らすなはち
足をあらひて
食󠄃飮せしが
神󠄃の人王に言けるは爾假令爾の家の半󠄃を我に與ふるも我は爾とともに入じ又󠄂此所󠄃にてパンを食󠄃ず水を飮ざるべし
And the man of God said unto the king, If thou wilt give me half thine house, I will not go in with thee, neither will I eat bread nor drink water in this place:
If
〔出エジプト記5章3節〕3 彼ら
言けるはヘブル
人の
神󠄃我らに
顯れたまへり
請󠄃ふ
我等をして
三日程󠄃ほど
曠野にいりてわれらの
神󠄃ヱホバに
犧牲をさゝぐることをえせしめよ
恐くはヱホバ
疫病か
又󠄂は
刀兵をもて
我らをなやましたまはん
〔出エジプト記5章6節〕6 パロ
此日民が
驅使󠄃ふ
者󠄃等および
民の
有󠄃司等に
命じていふ
〔出エジプト記7章2節〕2 汝はわが
汝に
命ずる
所󠄃を
盡く
宣べし
汝の
兄弟アロンはパロに
吿ることを
爲べし
彼イスラエルの
子孫をその
國より
出すに
至らん
〔民數紀略22章18節〕18 バラム
答へてバラクの
臣僕等に
言けるは
假令バラクその
家に
盈るほどの
金銀を
我に
與ふるとも
我は
事の
大小を
諭󠄄ずわが
神󠄃ヱホバの
言を
踰ては
何をも
爲ことを
得ず
〔民數紀略24章13節〕13 假令バラクその
家に
盈るほどの
金銀を
我に
與ふるとも
我はヱホバの
言を
踰て
自己の
心のまゝに
善も
惡きも
爲ことを
得ず
我はヱホバの
宣まふ
事のみを
言べしと
〔マルコ傳6章23節〕23 また
誓ひて
言ふ『なんぢ
求めば、
我が
國の
半󠄃までも
與へん』
go
〔列王紀略下5章16節〕16 エリシヤいひけるはわが
事へまつるヱホバは
活く
肯て
禮物をうけじとかれ
强て
之を
受しめんとしたれども
遂󠄅にこれを
辭したり
〔列王紀略下5章26節〕26 エリシヤいひけるはその
人が
車をはなれ
來りてなんぢを
迎󠄃へし
時にわが
心其處にあらざりしや
今は
金をうけ
衣をうけ
橄欖園葡萄園羊牛僕婢をうくべき
時ならんや
〔列王紀略下5章27節〕27 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔マルコ傳6章11節〕11 何地にても汝らを受けず、汝らに聽かずば、其處を出づるとき、證のために足の裏の塵を拂へ』
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔コリント後書11章10節〕10 我に
在るキリストの
誠󠄃實によりて
言ふ、
我この
誇をアカヤの
地方にて
阻まるる
事あらじ。
其はヱホバの言我にパンを食󠄃ふなかれ水を飮なかれ又󠄂爾が往󠄃る途󠄃より歸るなかれと命じたればなりと
For so was it charged me by the word of the LORD, saying, Eat no bread, nor drink water, nor turn again by the same way that thou camest.
Eat no bread
〔民數紀略16章26節〕26 而してモーセ
會衆に
吿て
言けるは
汝らこの
惡き
人々の
天幕を
離れて
去れ
彼等の
物には
何にも
捫る
勿れ
恐くは
彼らの
諸󠄃の
罪のために
汝らも
滅ぼされん
〔申命記13章13節~13章18節〕13 邪󠄅僻なる
人々興り
我らは
今まで
識ざりし
他の
神󠄃々に
往󠄃て
事へんと
言てその
邑に
住󠄃む
人を
誘ひ
惑はしたりと
言あらば~
(18) 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言を
聽き
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守り
汝の
神󠄃ヱホバの
善と
觀たまふ
事を
行はゞ
是のごとくなるべし
〔詩篇141章4節〕4 惡事にわがこころを
傾かしめて
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
惡きわざにあづからしめ
給ふなかれ
又󠄂かれらの
珍饈をくらはしめたまふなかれ
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔コリント前書5章11節〕11 ただ
*兄弟と
稱󠄄ふる
者󠄃の
中に
或は
淫行のもの
或は
貪欲のもの
或は
偶像󠄃を
拜む
者󠄃、あるひは
罵るもの
或は
酒に
醉ふもの
或は
奪ふ
者󠄃あらば、
斯る
人と
交󠄄ることなく、
共に
食󠄃する
事だにすなとの
意なり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔エペソ書5章11節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
For
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔列王紀略上13章1節〕1 視󠄃よ
爰に
神󠄃の
人ヱホバの
言に
由てユダよりベテルに
來れり
時にヤラベアムは
壇の
上に
立て
香を
焚ゐたり
〔列王紀略上13章21節〕21 彼ユダより
來れる
神󠄃の
人に
向ひて
呼はり
言けるはヱホバ
斯言たまふ
爾ヱホバの
口に
違󠄇き
爾の
神󠄃ヱホバの
爾に
命じたまひし
命令を
守らずして
歸り
〔列王紀略上13章22節〕22 ヱホバの
爾にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれと
言たまひし
處にてパンを
食󠄃ひ
水を
飮たれば
爾の
屍は
爾の
父󠄃祖󠄃の
墓に
至らざるべしと
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔ヨハネ傳15章9節〕9 父󠄃の我を愛し給ひしごとく、我も汝らを愛したり、わが愛に居れ。
〔ヨハネ傳15章10節〕10 なんぢら若し、わが誡命をまもらば、我が愛にをらん、我わが父󠄃の誡命を守りて、その愛に居るがごとし。
斯彼他途󠄃を往󠄃き自己がベテルに來れる途󠄃よりは歸らざりき
So he went another way, and returned not by the way that he came to Bethel.
爰にベテルに一人の老たる預言者󠄃住󠄃ゐたりしが其子等來りて是日神󠄃の人がベテルにて爲たる諸󠄃事を彼に宣たり亦神󠄃の人の王に言たる言をも其父󠄃に宣たり
Now there dwelt an old prophet in Bethel; and his sons came and told him all the works that the man of God had done that day in Bethel: the words which he had spoken unto the king, them they told also to their father.
an old prophet
〔民數紀略23章4節〕4 神󠄃バラムに
臨みたまひければバラムこれに
言けるは
我は
七箇の
壇を
設けその
壇ごとに
牡牛一匹󠄃と
牡羊一匹󠄃を
献げたりと
〔民數紀略23章5節〕5 ヱホバ、バラムの
口に
言を
授けて
言たまはく
汝バラクの
許に
歸りて
斯いふべしと
〔民數紀略24章2節〕2 バラム
目を
擧てイスラエルのその
支󠄂派󠄄にしたがひて
居るを
觀たり
時に
神󠄃の
靈かれに
臨みければ
〔サムエル前書10章11節〕11 素よりサウルを
識る
人々サウルの
預言者󠄃と
偕に
預言するを
見て
互ひにいひけるはキシの
子サウル
今何事にあふやサウルも
預言者󠄃の
中にあるやと
〔列王紀略上13章20節〕20 彼等が
席に
坐せし
時ヱホバの
言其人を
携歸し
預言者󠄃に
臨みければ
〔列王紀略上13章21節〕21 彼ユダより
來れる
神󠄃の
人に
向ひて
呼はり
言けるはヱホバ
斯言たまふ
爾ヱホバの
口に
違󠄇き
爾の
神󠄃ヱホバの
爾に
命じたまひし
命令を
守らずして
歸り
〔列王紀略下23章18節〕18 すなはち
其には
手をつくるなかれ
誰もその
骨を
移すなかれと
言り
是をもてその
骨とサマリヤより
來りし
預言者󠄃の
骨には
手をつけざりき
〔エゼキエル書13章2節〕2 人の
子よ
預言を
事とするイスラエルの
預言者󠄃にむかひて
預言せよ
彼のおのれの
心のままに
預言する
者󠄃等に
言ふべし
汝らヱホバの
言を
聽け
〔エゼキエル書13章16節〕16 是すなはちイスラエルの
預言者󠄃等なり
彼等はヱルサレムにむかひて
預言をなし
其處に
平󠄃安のあらざるに
平󠄃安の
默示を
見たりといへり
主ヱホバこれをいふ
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔ペテロ後書2章16節〕16 その
不法を
咎められたり。
物言はぬ
驢馬、
人の
聲して
語り、かの
預言者󠄃の
狂を
止めたればなり。
came
〔テモテ前書3章5節〕5 (
人もし
己が
家を
理むることを
知らずば、
爭でか
神󠄃の
敎會を
扱ふことを
得ん)
sons
其父󠄃彼等に彼は何の途󠄃を往󠄃しやといふ其子等ユダより來りし神󠄃の人の往󠄃たる途󠄃を見たればなり
And their father said unto them, What way went he? For his sons had seen what way the man of God went, which came from Judah.
彼其子等に言けるは我ために驢馬に鞍おけと彼等驢馬に鞍おきければ彼之に乘り
And he said unto his sons, Saddle me the ass. So they saddled him the ass: and he rode thereon,
(Whole verse)
〔民數紀略22章21節〕21 バラム
翌󠄃朝󠄃起󠄃あがりてその
驢馬に
鞍おきてモアブの
牧伯等とともに
往󠄃り
〔士師記5章10節〕10 しろき
驢馬に
乘るもの
毛氈󠄄に
坐するものおよび
路步む
人よ
汝ら
謳ふべし
〔士師記10章4節〕4 彼に
子三十
人ありて三十の
驢馬に
乘る
彼等三十の
邑を
有󠄃りギレアデの
地において
今日までヤイルの
村ととなふるものすなはち
是なり
〔サムエル後書19章26節〕26 彼こたへけるはわが
主王よわが
僕我を
欺けり
僕はわれ
驢馬に
鞍おきて
其に
乘て
王の
處にゆかんといへり
僕跛者󠄃なればなり
〔列王紀略上13章27節〕27 しかして
其子等に
語りて
言けるは
我ために
驢馬に
鞍おけと
彼等鞍おきければ
神󠄃の人の後に往󠄃きて橡の樹の下に坐するを見之にいひけるは汝はユダより來れる神󠄃の人なるか其人然りと言ふ
And went after the man of God, and found him sitting under an oak: and he said unto him, Art thou the man of God that camest from Judah? And he said, I am.
Art thou
〔列王紀略上13章1節〕1 視󠄃よ
爰に
神󠄃の
人ヱホバの
言に
由てユダよりベテルに
來れり
時にヤラベアムは
壇の
上に
立て
香を
焚ゐたり
sitting
〔列王紀略上19章4節〕4 自ら
一日程󠄃ほど
曠野に
入り
往󠄃て
金雀花の
下に
坐し
其身の
死んことを
求めていふヱホバよ
足り
今わが
生命を
取たまへ
我はわが
父󠄃祖󠄃よりも
善にはあらざるなりと
〔ヨハネ傳4章6節〕6 此處にヤコブの
泉あり。イエス
旅󠄃路に
疲れて
泉の
傍らに
坐し
給ふ、
時は
*第六時頃なりき。[*今の正午頃ならん。]
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔コリント前書4章11節〕11 今の
時にいたるまで
我らは
飢󠄄ゑ、
渇き、また
裸となり、また
打たれ、
定れる
住󠄃家なく、
〔コリント後書11章27節〕27 勞し、
苦しみ、しばしば
眠らず、
飢󠄄ゑ
渇き、しばしば
斷食󠄃し、
凍え、
裸なりき。
〔ピリピ書4章12節〕12 我は
卑󠄃賤にをる
道󠄃を
知り、
富にをる
道󠄃を
知る。また
飽󠄄くことにも、
飢󠄄うることにも、
富むことにも、
乏しき
事にも、
一切の
秘訣を
得たり。
彼其人にいひけるは我と偕に家に往󠄃てパンを食󠄃へ
Then he said unto him, Come home with me, and eat bread.
其人いふ我は汝と偕に歸る能はず汝と偕に入あたはず又󠄂我は此處にて爾と偕にパンを食󠄃ず水を飮じ
And he said, I may not return with thee, nor go in with thee: neither will I eat bread nor drink water with thee in this place:
(Whole verse)
〔創世記3章1節~3章3節〕1 ヱホバ
神󠄃の
造󠄃りたまひし
野の
生物の
中に
蛇最も
狡猾し
蛇婦󠄃に
言ひけるは
神󠄃眞󠄃に
汝等園の
諸󠄃の
樹の
果は
食󠄃ふべからずと
言たまひしや~
(3) 然ど
園の
中央に
在樹の
果實をば
神󠄃汝等之を
食󠄃べからず
又󠄂之に
捫るべからず
恐は
汝等死んと
言給へり
〔民數紀略22章13節〕13 是においてバラム
朝󠄃起󠄃てバラクの
牧伯等に
言けるは
汝ら
國に
歸れよヱホバ
我が
汝らとともに
往󠄃く
事をゆるさゞるなりと
〔民數紀略22章19節〕19 然ば
請󠄃ふ
汝らも
今晩此に
宿り
我をしてヱホバの
再び
我に
何と
言たまふかを
知しめよと
〔列王紀略上13章8節〕8 神󠄃の
人王に
言けるは
爾假令爾の
家の
半󠄃を
我に
與ふるも
我は
爾とともに
入じ
又󠄂此所󠄃にてパンを
食󠄃ず
水を
飮ざるべし
〔列王紀略上13章9節〕9 其はヱホバの
言我にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
往󠄃る
途󠄃より
歸るなかれと
命じたればなりと
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
〔マタイ傳16章23節〕23 イエス
振反りてペテロに
言ひ
給ふ
『サタンよ、我が後に退󠄃け、汝はわが躓物なり、汝は神󠄃のことを思はず、反つて人のことを思ふ』
其はヱホバの言我に爾彼處にてパンを食󠄃ふなかれ水を飮なかれ又󠄂爾が至れる所󠄃の途󠄃より歸り往󠄃なかれと言たればなりと
For it was said to me by the word of the LORD, Thou shalt eat no bread nor drink water there, nor turn again to go by the way that thou camest.
by the word
〔列王紀略上13章1節〕1 視󠄃よ
爰に
神󠄃の
人ヱホバの
言に
由てユダよりベテルに
來れり
時にヤラベアムは
壇の
上に
立て
香を
焚ゐたり
〔列王紀略上20章35節〕35 爰に
預言者󠄃の
徒の
一人ヱホバの
言によりて
其同儕に
請󠄃我を
擊てといひけるが
其人彼を
擊つことを
肯ぜざりしかば
〔テサロニケ前書4章15節〕15 われら
主の
言をもて
汝らに
言はん、
我等のうち
主の
來りたまふ
時に
至るまで
生きて
存れる
者󠄃は、
旣󠄁に
眠れる
者󠄃に
決して
先だたじ。
it was
彼其人にいひけるは我も亦爾の如く預言者󠄃なるが天の使󠄃ヱホバの言を以て我に吿て彼を爾と偕に爾の家に携かへり彼にパンを食󠄃はしめ水を飮しめよといへりと是其人を誑けるなり
He said unto him, I am a prophet also as thou art; and an angel spake unto me by the word of the LORD, saying, Bring him back with thee into thine house, that he may eat bread and drink water. But he lied unto him.
But
〔創世記3章4節〕4 蛇婦󠄃に
言けるは
汝等必らず
死る
事あらじ
〔創世記3章5節〕5 神󠄃汝等が
之を
食󠄃ふ
日には
汝等の
目開け
汝等神󠄃の
如くなりて
善惡を
知に
至るを
知りたまふなりと
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔エレミヤ記5章12節〕12 彼等はヱホバを
認󠄃ずしていふヱホバはある
者󠄃にあらず
災われらに
來らじ
我儕劍と
饑󠄃饉をも
見ざるべし
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記23章14節〕14 我ヱルサレムの
預言者󠄃の
中にも
憎󠄃むべき
事あるを
見たり
彼等は
姦淫をなし
詐僞をおこなひ
惡人の
手を
堅くして
人をその
惡に
離れざらしむ
彼等みな
我にはソドムのごとく
其民はゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章17節〕17 常に
彼らは
我を
藐忽ずる
者󠄃にむかひて
汝等平󠄃安をえんとヱホバいひたまへりといひ
又󠄂己が
心の
剛愎なるに
循ひて
行むところのすべての
者󠄃に
向ひて
災汝らに
來らじといへり
〔エレミヤ記23章32節〕32 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれ
僞の
夢を
預言する
者󠄃の
敵となる
彼らは
之を
語りまたその
謊󠄃と
其誇をもて
我民を
惑はす
我かれらを
遣󠄃さずかれらに
命ぜざるなり
故に
彼らは
斯民に
益󠄃なしとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記28章15節〕15 また
預言者󠄃ヱレミヤ
預言者󠄃ハナニヤにいひけるはハナニヤよ
請󠄃ふ
聽けヱホバ
汝を
遣󠄃はし
給はず
汝はこの
民に
謊󠄃を
信ぜしむるなり
〔エレミヤ記28章16節〕16 是故にヱホバいひ
給ふ
我汝を
地の
面よりのぞかん
汝ヱホバに
叛󠄃くことを
敎ふるによりて
今年死ぬべしと
〔エゼキエル書13章9節〕9 我手はかの
虛浮󠄃き
事を
見虛僞の
事を
卜ひいふところの
預言者󠄃等に
加はるべし
彼等はわが
民の
會にをらずなりイスラエルの
家の
籍にしるされずイスラエルの
地にいることをえざるべし
汝等すなはち
吾のヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章10節〕10 かれらは
吾民を
惑し
平󠄃安あらざるに
平󠄃安といふ
又󠄂わが
民の
屛を
築くにあたりて
彼等灰󠄃砂をもて
之を
圬󠄂る
〔エゼキエル書13章22節〕22 汝等虛僞をもて
義者󠄃の
心を
憂へしむ
我はこれを
憂へしめざるなり
又󠄂汝等惡者󠄃の
手を
强くし
之をしてその
惡き
道󠄃を
離れかへりて
生命を
保つことをなさしめず
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
an angel
〔民數紀略22章35節〕35 ヱホバの
使󠄃者󠄃バラムに
言けるはこの
人々とともに
往󠄃け
但し
汝は
我が
汝に
吿る
言詞のみを
宣べしとバラムすなはちバラクの
牧伯等とともに
往󠄃り
〔士師記6章11節〕11 茲にヱホバの
使󠄃者󠄃來りてアビエゼル
人ヨアシの
所󠄃有󠄃なるオフラの
橡の
樹のしたに
坐す
時にヨアシの
子ギデオン、ミデアン
人に
奪はれざらんために
酒榨のなかに
麥を
打ち
居たりしが
〔士師記6章12節〕12 ヱホバの
使󠄃之に
現れて
剛勇󠄃丈󠄃夫よヱホバ
汝とともに
在すといひたれば
〔士師記13章3節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん
是において其人彼と偕に歸り其家にてパンを食󠄃ひ水を飮り
So he went back with him, and did eat bread in his house, and drank water.
(Whole verse)
〔創世記3章6節〕6 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔申命記13章1節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し
〔申命記18章20節〕20 但し
預言者󠄃もし
我が
語れと
命ぜざる
言を
吾名をもて
縱肆に
語りまたは
他の
神󠄃々の
名をもて
語ることを
爲すならばその
預言者󠄃は
殺さるべし
〔列王紀略上13章9節〕9 其はヱホバの
言我にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
往󠄃る
途󠄃より
歸るなかれと
命じたればなりと
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
彼等が席に坐せし時ヱホバの言其人を携歸し預言者󠄃に臨みければ
And it came to pass, as they sat at the table, that the word of the LORD came unto the prophet that brought him back:
the word of the LORD
1‹26 b11c013v026 〔列王紀略上13章26節〕›
〔列王紀略上13章23節〕23 其人のパンを
食󠄃ひ
水を
飮し
後彼其人のため
即ち
己が
携歸りたる
預言者󠄃のために
驢馬に
鞍おけり
〔民數紀略23章5節〕5 ヱホバ、バラムの
口に
言を
授けて
言たまはく
汝バラクの
許に
歸りて
斯いふべしと
〔民數紀略23章16節〕16 ヱホバまたバラムに
臨みて
言をその
口に
授け
汝バラクの
許に
歸りてかく
言へとのたまひければ
〔民數紀略24章4節〕4 神󠄃の
言詞を
聞し
者󠄃能はざる
無き
者󠄃をまぼろしに
觀し
者󠄃倒れ
臥て
其目の
啓󠄃けたる
者󠄃言ふ
〔民數紀略24章16節~24章24節〕16 神󠄃の
言を
聞るあり
至高者󠄃を
知の
知識あり
能はざる
無き
者󠄃をまぼろしに
觀倒れ
臥て
其目の
啓󠄃けたる
者󠄃言ふ~
(24) キッテムの
方より
船󠄄來てアッスリアを
攻なやましエベルを
攻なやますべし
而して
是もまた
終󠄃に
亡失ん
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔ヨハネ傳11章51節〕51 これは
己より
云へるに
非ず、この
年の
大祭司なれば、イエスの
國人のため、
〔コリント前書13章2節〕2 假令われ
預言する
能力あり、
又󠄂すべての
奧義と
凡ての
知識とに
達󠄃し、また
山を
移すほどの
大なる
信仰ありとも、
愛なくば
數󠄄ふるに足らず。
彼ユダより來れる神󠄃の人に向ひて呼はり言けるはヱホバ斯言たまふ爾ヱホバの口に違󠄇き爾の神󠄃ヱホバの爾に命じたまひし命令を守らずして歸り
And he cried unto the man of God that came from Judah, saying, Thus saith the LORD, Forasmuch as thou hast disobeyed the mouth of the LORD, and hast not kept the commandment which the LORD thy God commanded thee,
Thus saith
〔創世記3章7節〕7 是において
彼等の
目俱に
開て
彼等其裸體なるを
知り
乃ち
無花果樹の
葉を
綴て
裳を
作れり
〔列王紀略上13章17節〕17 其はヱホバの
言我に
爾彼處にてパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
至れる
所󠄃の
途󠄃より
歸り
往󠄃なかれと
言たればなりと
〔エステル書6章13節〕13 しかしてハマンおのが
遇󠄃る
事をことごとくその
妻ゼレシとその
朋友等に
吿げるにその
智者󠄃等およびその
妻ゼレシかれに
言けるは
彼のモルデカイすなはちなんぢがその
前󠄃に
敗れはじめたる
者󠄃もしユダヤ
人ならば
汝これに
勝󠄃ことを
得じ
必らずその
前󠄃にやぶれんと
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ガラテヤ書1章8節〕8 されど
我等にもせよ、
天よりの
御使󠄃にもせよ、
我らの
曾て
宣傳へたる
所󠄃に
背きたる
福󠄃音󠄃を
汝らに
宣傳ふる
者󠄃あらば
詛はるべし。
〔ガラテヤ書1章9節〕9 われら
前󠄃に
言ひし
如く、
今また
言はん、
汝らの
受けし
所󠄃に
背きたる
福󠄃音󠄃を
宣傳ふる
者󠄃あらば、
詛はるべし。
thou hast disobeyed
〔レビ記10章3節〕3 モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔民數紀略20章12節〕12 時にヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
汝等は
我を
信ぜずしてイスラエルの
子孫の
目の
前󠄃に
我の
聖󠄃を
顯さゞりしによりてこの
會衆をわが
之に
與へし
地に
導󠄃きいることを
得じと
〔民數紀略20章24節〕24 アロンはその
死たる
民に
列らんイスラエルの
子孫に
我が
與へし
地に
彼は
入ことを
得ざるべし
是メリバの
水のある
處にて
汝等わが
言に
背きたればなり
〔サムエル前書4章18節〕18 神󠄃の
櫃のことを
演しときエリ
其壇より
仰けに
門の
傍におち
頸をれて
死ねり
是はかれ
老て
身重かりければなり
其イスラエルを
鞫しは四十
年なりき
〔サムエル前書13章13節〕13 サムエル、サウルにいひけるは
汝おろかなることをなせり
汝その
神󠄃ヱホバのなんぢに
命じたまひし
命令を
守らざりしなり
若し
守りしならばヱホバ、イスラエルををさむる
位を
永く
汝に
定めたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕14 然どもいま
汝の
位たもたざるべしヱホバ
其心に
適󠄄ふ
人を
求めてヱホバ
之に
其民の
長を
命じたまへり
汝がヱホバの
命ぜしことを
守らざるによる
〔サムエル前書15章19節〕19 何故に
汝ヱホバの
言をきかずして
敵の
所󠄃有󠄃物にはせかかりヱホバの
目のまへに
惡をなせしや
〔サムエル前書15章22節~15章24節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり~
(24) サウル、サムエルにいひけるに
我ヱホバの
命と
汝の
言をやぶりて
罪ををかしたり
是は
民をおそれて
其言にしたがひたるによりてなり
〔サムエル後書6章7節〕7 ヱホバ、ウザにむかひて
怒りを
發し
其誤󠄄謬󠄃のために
彼を
其處に
擊ちたまひければ
彼そこに
神󠄃の
櫃の
傍に
死ねり
〔サムエル後書12章9節~12章11節〕9 何ぞ
汝ヱホバの
言を
藐視󠄃じて
其目のまへに
惡をなせしや
汝刃󠄃劍をもてヘテ
人ウリヤを
殺し
其妻をとりて
汝の
妻となせり
即ちアンモンの
子孫の
劍をもて
彼を
斬殺せり~
(11) ヱホバ
斯いひたまふ
視󠄃よ
我汝の
家の
中より
汝の
上に
禍󠄃を
起󠄃すべし
我汝の
諸󠄃妻を
汝の
目のまへに
取て
汝の
隣人に
與へん
其人此日のまへにて
汝の
諸󠄃妻とともに
寢ん
〔サムエル後書24章13節〕13 ガデ、ダビデの
許にいたりこれに
吿てこれにいひけるは
汝の
地に七
年の
饑󠄃饉いたらんか
或は
汝敵に
追󠄃れて
三月󠄃其前󠄃に
遁󠄅んか
或は
爾の
地に
三日の
疫病あらんか
爾考へてわが
如何なる
答を
我を
遣󠄃はせし
者󠄃に
爲べきかを
決めよ
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
ヱホバの爾にパンを食󠄃ふなかれ水を飮なかれと言たまひし處にてパンを食󠄃ひ水を飮たれば爾の屍は爾の父󠄃祖󠄃の墓に至らざるべしと
But camest back, and hast eaten bread and drunk water in the place, of the which the LORD did say to thee, Eat no bread, and drink no water; thy carcase shall not come unto the sepulchre of thy fathers.
carcase
〔列王紀略上13章30節〕30 即ち
其屍を
自己の
墓に
置め
皆之がために
嗚呼わが
兄弟よといひて
哀哭り
〔列王紀略上14章13節〕13 而してイスラエル
皆彼のために
哀みて
彼を
葬らんヤラベアムに
屬する
者󠄃は
唯是のみ
墓に
入るべし
其はヤラベアムの
家の
中にて
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバに
向ひて
善き
意を
懷けばなり
〔歴代志略下21章19節〕19 月󠄃日を
送󠄃り二
年を
經るにおよびてその
臓腑疾のために
墜ち
重き
病苦によりて
死ねり
民かれの
先祖󠄃のために
焚物をなせし
如く
彼のためには
焚物をなさざりき
〔歴代志略下21章20節〕20 彼は三十二
歳の
時位に
即き八
年の
間ヱルサレムにて
世を
治めて
終󠄃に
薨去れり
之を
惜む
者󠄃なかりき
人衆これをダビデの
邑に
葬れり
但し
王等の
墓にはあらず
〔イザヤ書14章18節~14章20節〕18 もろもろの
國の
王たちはことごとく
皆たふとき
狀にておのおのその
家にねぶる~
(20) 汝おのれの
國をほろぼし おのれの
民をころししが
故に かれらとおなじく
葬らるることあたはず それ
惡をおこなふものの
裔はとこしへに
名をよばるることなかるべし
〔エレミヤ記22章18節〕18 故にヱホバ、ユダの
王のヨシヤの
子ヱホヤキムにつきてかく
曰たまふ
衆人は
哀しいかな
我兄かなしいかな
我姊といひて
嗟かず
又󠄂哀しいかな
主よ
哀しいかな
其榮と
曰て
嗟かじ
〔エレミヤ記22章19節〕19 彼は
驢馬を
埋るがごとく
埋られん
即ち
曳れてヱルサレムの
門の
外に
投棄らるべし
eaten
〔列王紀略上13章19節〕19 是において
其人彼と
偕に
歸り
其家にてパンを
食󠄃ひ
水を
飮り
of the
〔列王紀略上13章9節〕9 其はヱホバの
言我にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
往󠄃る
途󠄃より
歸るなかれと
命じたればなりと
其人のパンを食󠄃ひ水を飮し後彼其人のため即ち己が携歸りたる預言者󠄃のために驢馬に鞍おけり
And it came to pass, after he had eaten bread, and after he had drunk, that he saddled for him the ass, to wit, for the prophet whom he had brought back.
斯て其人往󠄃けるが獅子途󠄃にて之に遇󠄃ひて之を殺せり而して其屍は途󠄃に棄られ驢馬は其傍に立ち獅子も亦其屍の側に立り
And when he was gone, a lion met him by the way, and slew him: and his carcase was cast in the way, and the ass stood by it, the lion also stood by the carcase.
a lion
〔列王紀略上20章36節〕36 彼其人に
言ふ
汝ヱホバの
言を
聽ざりしによりて
視󠄃よ
汝の
我をはなれて
往󠄃く
時獅子汝をころさんと
其人彼の
側を
離れて
往󠄃きけるに
獅子之に
遇󠄃て
之を
殺せり
〔列王紀略下2章24節〕24 かれ
回轉りてかれらをみヱホバの
名をもてかれらを
呪詛ひければ
林の
中より
二頭の
牝熊出てその
兒子輩の
中四十二
人をさきたり
〔アモス書5章19節〕19 人獅子の
前󠄃を
逃󠄄れて
熊に
遇󠄃ひ
又󠄂家にいりてその
手を
壁に
附て
蛇に
咬るるに
宛も
似たり
〔コリント前書11章32節〕32 されど
審かるる
事のあるは、
我らを
世の
人とともに
罪に
定めじとて
主の
懲󠄅しめ
給ふなり。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕18 義人もし
辛うじて
救はるるならば、
不敬虔なるもの、
罪ある
者󠄃は
何處にか
立たん。
人々經過󠄃て途󠄃に棄られたる屍と其屍の側に立る獅子を見て來り彼老たる預言者󠄃の住󠄃る邑にて語れり
And, behold, men passed by, and saw the carcase cast in the way, and the lion standing by the carcase: and they came and told it in the city where the old prophet dwelt.
彼人を途󠄃より携歸りたる預言者󠄃聞て言けるは其はヱホバの口に違󠄇きたる神󠄃の人なりヱホバの彼に言たまひし言の如くヱホバ彼を獅子に付したまひて獅子彼を裂き殺せりと
And when the prophet that brought him back from the way heard thereof, he said, It is the man of God, who was disobedient unto the word of the LORD: therefore the LORD hath delivered him unto the lion, which hath torn him, and slain him, according to the word of the LORD, which he spake unto him.
the man
〔レビ記10章3節〕3 モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔サムエル後書12章10節〕10 汝我を
輕んじてヘテ
人ウリヤの
妻をとり
汝の
妻となしたるに
因て
劍何時までも
汝の
家を
離るることなかるべし
〔サムエル後書12章14節〕14 されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔箴言11章31節〕31 みよ
義人すらも
世にありて
報をうくべし
况て
惡人と
罪人とをや
〔エゼキエル書9章6節〕6 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔コリント前書11章30節〕30 この
故に
汝等のうちに
弱󠄃きもの、
病めるもの
多くあり、また
眠に
就きたる
者󠄃も
少からず。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
torn
無し
which he spake
〔列王紀略上13章9節〕9 其はヱホバの
言我にパンを
食󠄃ふなかれ
水を
飮なかれ
又󠄂爾が
往󠄃る
途󠄃より
歸るなかれと
命じたればなりと
しかして其子等に語りて言けるは我ために驢馬に鞍おけと彼等鞍おきければ
And he spake to his sons, saying, Saddle me the ass. And they saddled him.
彼往󠄃て其屍の途󠄃に棄られ驢馬と獅子の其屍の傍に立るを見たり獅子は屍を食󠄃はず驢馬をも裂ざりき
And he went and found his carcase cast in the way, and the ass and the lion standing by the carcase: the lion had not eaten the carcase, nor torn the ass.
the lion had
〔レビ記10章2節〕2 火ヱホバより
出て
彼等を
燬ほろぼせりすなはち
彼等はヱホバの
前󠄃に
死うせぬ
〔レビ記10章5節〕5 すなはち
進󠄃みよりて
彼等をその
裏衣のまゝに
營の
外に
携へ
出しモーセの
言るごとくせり
〔列王紀略上17章4節〕4 爾其川の
水を
飮べし
我鴉󠄄に
命じて
彼處にて
爾を
養󠄄はしむと
〔列王紀略上17章6節〕6 彼の
所󠄃に
鴉󠄄朝󠄃にパンと
肉󠄁亦夕にパンと
肉󠄁を
運󠄃べり
彼は
川に
飮り
〔ヨブ記38章11節〕11 曰く
此までは
來るべし
此を
越べからず
汝の
高浪ここに
止まるべしと
〔エレミヤ記5章22節〕22 ヱホバいひ
給ふ
汝等われを
畏れざるか
我前󠄃に
戰慄かざるか
我は
沙を
置て
海󠄃の
界となしこれを
永遠󠄄の
限界となし
踰ることをえざらしむ
其浪さかまきいたるも
勝󠄃ことあたはず
澎湃もこれを
踰るあたはざるなり
〔ダニエル書3章22節〕22 王の
命はなはだ
急󠄃にして
爐は
甚だしく
熱しゐたれば
彼のシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
引抱󠄃へゆける
者󠄃等はその
火焰に
燒ころされたり
〔ダニエル書3章27節〕27 州牧將軍方伯および
王の
大臣等集りて
比人々を
見たり
此人々の
身は
火もこれを
害󠄅する
力なかりきまたその
頭の
髮は
燒けずその
衣裳は
傷ねず
火の
臭󠄃氣もこれに
付ざりき
〔ダニエル書3章28節〕28 ネブカデネザルすなはち
宣て
曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの
神󠄃は
讃べき
哉彼その
使󠄃者󠄃を
遣󠄃りて
己を
賴む
僕を
救へりまた
彼らは
自己の
神󠄃の
外には
何の
神󠄃にも
事へずまた
拜せざらんとて
王の
命をも
用ひず
自己の
身をも
捨󠄃んとせり
〔ダニエル書6章22節~6章24節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと~
(24) かくて
王また
命を
下しかのダニエルを
讒奏せし
者󠄃等を
曳きたらせて
之をその
妻子とともに
獅子の
穴󠄄に
投いれしめたるにその
穴󠄄の
底につかざる
內に
獅子はやくも
彼らを
攫みてその
骨までもことごとく
咬碎けり
〔使徒行傳16章26節〕26 俄に
大なる
地震おこりて
牢舍の
基ふるひ
動き、その
戶たちどころに
皆ひらけ、
凡ての
囚人の
縲絏とけたり。
〔ヘブル書11章33節〕33 彼らは
信仰によりて
國々を
服󠄃へ、
義をおこなひ、
約束のものを
得、
獅子の
口をふさぎ、
〔ヘブル書11章34節〕34 火の
勢力を
消󠄃し、
劍の
刃󠄃をのがれ、
弱󠄃よりして
强くせられ、
戰爭に
勇󠄃ましくなり、
異國人の
軍勢を
退󠄃かせたり。
torn
預言者󠄃乃ち神󠄃の人の屍を取あげて之を驢馬に載せて携歸れりしかして其老たる預言者󠄃邑に入り哀哭みて之を葬れり
And the prophet took up the carcase of the man of God, and laid it upon the ass, and brought it back: and the old prophet came to the city, to mourn and to bury him.
即ち其屍を自己の墓に置め皆之がために嗚呼わが兄弟よといひて哀哭り
And he laid his carcase in his own grave; and they mourned over him, saying, Alas, my brother!
mourned over
〔列王紀略上14章13節〕13 而してイスラエル
皆彼のために
哀みて
彼を
葬らんヤラベアムに
屬する
者󠄃は
唯是のみ
墓に
入るべし
其はヤラベアムの
家の
中にて
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバに
向ひて
善き
意を
懷けばなり
〔エレミヤ記22章18節〕18 故にヱホバ、ユダの
王のヨシヤの
子ヱホヤキムにつきてかく
曰たまふ
衆人は
哀しいかな
我兄かなしいかな
我姊といひて
嗟かず
又󠄂哀しいかな
主よ
哀しいかな
其榮と
曰て
嗟かじ
〔使徒行傳8章2節〕2 敬虔なる
人々ステパノを
葬り、
彼のために
大に
胸打てり。
彼人を葬りし後彼其子等に語りて言けるは我が死たる時は神󠄃の人を葬りたる墓に我を葬りわが骨を彼の骨の側に置めよ
And it came to pass, after he had buried him, that he spake to his sons, saying, When I am dead, then bury me in the sepulchre wherein the man of God is buried; lay my bones beside his bones:
lay my bones
〔民數紀略23章10節〕10 誰かヤコブの
塵を
計へ
得んやイスラエルの
四分󠄃一を
數󠄄ふることを
能せんや
願くは
義人のごとくに
我死ん
願くはわが
終󠄃これが
終󠄃にひとしかれ
〔詩篇26章9節〕9 願くはわがたましひを
罪人とともに わが
生命を
血をながす
者󠄃とともに
取收めたまふなかれ
〔傳道之書8章10節〕10 我見しに
惡人の
葬られて
安息にいるあり また
善をおこなふ
者󠄃の
聖󠄃所󠄃を
離れてその
邑に
忘󠄃らるるに
至るあり
是また
空󠄃なり
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
其は彼がヱホバの言を以てベテルにある壇にむかひ又󠄂サマリアの諸󠄃邑に在る崇邱の凡の家に向ひて呼はりたる言は必ず成󠄃べければなり
For the saying which he cried by the word of the LORD against the altar in Bethel, and against all the houses of the high places which are in the cities of Samaria, shall surely come to pass.
in the cities
〔列王紀略上16章24節〕24 彼銀二タラントを
以てセメルよりサマリア
山を
買ひ
其上に
邑を
建󠄄て
其建󠄄たる
邑の
名を
其山の
故主なりしセメルの
名に
循ひてサマリアと
稱󠄄り
〔歴代志略下25章13節〕13 前󠄃にアマジヤが
己とともに
戰鬪に
往󠄃べからずとして
歸し
遣󠄃たる
軍卒等サマリアよりベテホロンまでのユダの
邑々を
襲󠄂ひ
人三
千を
擊ころし
物を
多く
奪ふ
〔エズラ書4章10節〕10 ならびに
其他の
民すなはち
大臣オスナパルが
移してサマリアの
邑および
河外ふのその
他の
地に
置し
者󠄃等云々
〔ヨハネ傳4章5節〕5 サマリヤのスカルといふ
町にいたり
給へるが、この
町はヤコブその
子ヨセフに
與へし
土地に
近󠄃くして、
the houses
〔レビ記26章30節〕30 我なんぢらの
崇邱を
毀ち
汝らの
柱󠄃の
像󠄃を
斫たふし
汝らの
偶像󠄃の
尸の
上に
汝らの
死體を
投すて
吾心に
汝らを
忌きらはん
〔列王紀略上12章31節〕31 彼又󠄂崇邱の
家を
建󠄄てレビの
子孫にあらざる
凡民を
祭司となせり
the saying
〔列王紀略上13章2節〕2 神󠄃の
人乃ちヱホバの
言を
以て
壇に
向ひて
呼はり
言けるは
壇よ
壇よヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よダビデの
家にヨシアと
名くる
一人の
子生るべし
彼爾の
上に
香を
焚く
所󠄃の
崇邱の
祭司を
爾の
上に
献げん
且人の
骨爾の
上に
燒れんと
〔列王紀略下23章16節~23章19節〕16 茲にヨシア
身をめぐらして
山に
墓のあるを
見人をやりてその
墓より
骨をとりきたらしめ
之をその
壇の
上に
焚てそれを
汚せり
即ち
神󠄃の
人が
宣たるヱホバの
言のごとし
昔神󠄃の
人この
言語を
宣しことありしなり~
(19) またイスラエルの
王等がサマリヤの
邑々に
造󠄃りてヱホバを
怒せし
崇邱の
家も
皆ヨシアこれを
取のぞき
凡てそのベテルになせしごとくに
之に
事をなせり
斯事の後ヤラベアム其惡き途󠄃を離れ歸ずして復凡の民を崇邱の祭司と爲り即ち誰にても好む者󠄃は之を立てければ其人は崇邱の祭司と爲り
After this thing Jeroboam returned not from his evil way, but made again of the lowest of the people priests of the high places: whosoever would, he consecrated him, and he became one of the priests of the high places.
A. M. 3030~3050. B.C. 974~954. Jeroboam
〔列王紀略上12章31節~12章33節〕31 彼又󠄂崇邱の
家を
建󠄄てレビの
子孫にあらざる
凡民を
祭司となせり~
(33) かく
彼其ベテルに
造󠄃れる
壇の
上に八
月󠄃の十五
日に
上れり
是は
彼が
己の
心より
造󠄃り
出したる
月󠄃なり
而してイスラエルの
人々のために
節󠄄期を
定め
壇の
上にのぼりて
香を
焚り
〔歴代志略下11章15節〕15 ヤラベアムは
崇邱と
牡山羊と
己が
作れる
犢とのために
自ら
祭司を
立つ
〔歴代志略下13章9節〕9 汝らはアロンの
子孫たるヱホバの
祭司とレビ
人とを
逐󠄃放ち
國々の
民の
爲がごとくに
祭司を
立るにあらずや
即ち
誰にもあれ
少き
牡牛一匹󠄃牡羊七匹󠄃を
携へきたりて
手に
充す
者󠄃は
皆かの
神󠄃ならぬ
者󠄃の
祭司となることを
得るなり
〔アモス書6章11節〕11 視󠄃よヱホバ
命を
下し
大なる
家を
擊て
墟址とならしめ
小き
家を
擊て
微塵とならしめたまふ
Jeroboam
〔列王紀略上12章31節~12章33節〕31 彼又󠄂崇邱の
家を
建󠄄てレビの
子孫にあらざる
凡民を
祭司となせり~
(33) かく
彼其ベテルに
造󠄃れる
壇の
上に八
月󠄃の十五
日に
上れり
是は
彼が
己の
心より
造󠄃り
出したる
月󠄃なり
而してイスラエルの
人々のために
節󠄄期を
定め
壇の
上にのぼりて
香を
焚り
〔歴代志略下11章15節〕15 ヤラベアムは
崇邱と
牡山羊と
己が
作れる
犢とのために
自ら
祭司を
立つ
〔歴代志略下13章9節〕9 汝らはアロンの
子孫たるヱホバの
祭司とレビ
人とを
逐󠄃放ち
國々の
民の
爲がごとくに
祭司を
立るにあらずや
即ち
誰にもあれ
少き
牡牛一匹󠄃牡羊七匹󠄃を
携へきたりて
手に
充す
者󠄃は
皆かの
神󠄃ならぬ
者󠄃の
祭司となることを
得るなり
〔アモス書6章11節〕11 視󠄃よヱホバ
命を
下し
大なる
家を
擊て
墟址とならしめ
小き
家を
擊て
微塵とならしめたまふ
consecrated him
〔出エジプト記28章41節〕41 而して
汝これを
汝の
兄弟アロンおよび
彼とともなるその
子等に
着せ
膏を
彼等に
灌ぎこれを
立てこれを
聖󠄃別てこれをして
祭司の
職を
我になさしむべし
〔士師記17章12節〕12 ミカ、レビ
人なるこの
少者󠄃をたてて
祭司となしたればすなはちミカの
家に
居る
made again
〔詩篇78章34節〕34 神󠄃かれらを
殺したまへる
時かれら
神󠄃をたづね
歸りきたりて
懇ろに
神󠄃をもとめたり
〔エレミヤ記18章4節〕4 その
泥をもて
造󠄃れるところの
器󠄃陶人の
手のうちに
傷ねたれば
彼その
心のままに
之をもて
別の
器󠄃をつくれり
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
whosoever
〔民數紀略1章51節〕51 幕屋を
移す
時はレビ
人これを
折卸し
幕屋を
立る
時はレビ
人これを
組たつべし
外人のこれに
近󠄃く
者󠄃は
殺さるべし
〔民數紀略3章10節〕10 汝アロンとその
子等を
立て
祭司の
職を
行はしむべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略17章5節〕5 我が
選󠄄める
人の
杖は
芽さん
我かくイスラエルの
子孫が
汝等にむかひて
呟くところの
怨言をわが
前󠄃に
止むべし
〔民數紀略17章12節〕12 イスラエルの
子孫モーセに
語りて
曰ふ
嗚呼我等は
死ん
我等は
滅びん
我等はみな
滅びん
〔民數紀略17章13節〕13 凡そヱホバの
幕屋に
微にても
近󠄃く
者󠄃はみな
死るなり
我等はみな
死斷べき
歟
此事ヤラベアムの家の罪戻󠄃となりて遂󠄅に之をして地の表面より消󠄃失せ滅亡に至らしむ
And this thing became sin unto the house of Jeroboam, even to cut it off, and to destroy it from off the face of the earth.
became sin
〔列王紀略上12章30節〕30 此事罪となれりそは
民ダンに
迄往󠄃て
其一の
前󠄃に
詣たればなり
〔列王紀略下10章31節〕31 然るにヱヒウは
心を
盡してイスラエルの
神󠄃ヱホバの
律法をおこなはんとはせず
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔列王紀略下17章21節〕21 すなはちイスラエルをダビデの
家より
裂はなしたまひしかばイスラエル、ネバテの
子ヤラベアムを
王となせしにヤラベアム、イスラエルをしてヱホバにしたがふことを
止しめてこれに
大なる
罪を
犯さしめたりしが
to cut it off
〔列王紀略上14章10節〕10 是故に
視󠄃よ
我ヤラベアムの
家に
災害󠄅を
下しヤラベアムに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃も
盡く
絕ち
人の
塵埃を
殘りなく
除くがごとくヤラベアムの
家の
後を
除くべし
〔列王紀略上15章29節〕29 バアシヤ
王となれる
時ヤラベアムの
全󠄃家を
擊ち
氣息ある
者󠄃は
一人もヤラベアムに
殘さずして
盡く
之を
滅せりヱホバの
其僕シロ
人アヒヤに
由て
言たまへる
言の
如し
〔列王紀略上15章30節〕30 是はヤラベアムが
犯し
又󠄂イスラエルに
犯させたる
罪の
爲め
又󠄂彼がイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
惹き
起󠄃したる
事に
因るなり
〔箴言13章6節〕6 義は
道󠄃を
直くあゆむ
者󠄃をまもり
惡は
罪人を
倒す